放置竹林を、
誰かが守らなければ。
千葉県鴨川市平塚。房総半島の山間に広がる竹林は、かつて人々の暮らしを支えていました。しかし今、管理されなくなった竹林は周辺の山林を侵食し続けています。
「誰かがやらなければ、この竹林は消える。だから自分でやる。」
佐久間さんは自腹で竹林に入り、竹を伐採し、チッパーで粉砕し、竹パウダーを作り続けています。その活動は補助金もなく、誰に頼まれたわけでもなく、ただ「里山を守りたい」という一念から始まりました。
あなたが商品を購入することが、この活動を支える直接的な力になります。